Velvet Dusk Valley

当店について

当店について — Velvet Dusk Valley

ブランドについて

Velvet Dusk Valleyは2019年の秋、Haruki Shimazakiが自分の部屋の一角で始めました。最初の「コレクション」は7着だけで、友人のフォトグラファーに頼んで近所の路地で撮影したルックブックをInstagramに投稿したのがすべてのはじまりです。売れるかどうかより、自分が着たいものをつくることだけを考えていました。その7着は3日で完売し、次の制作費になりました。

転機は2021年の春でした。当時、近所のギャラリーが閉店することになり、そのスペースを引き継ぐ形で初めての実店舗をオープンしました。服を売るだけでなく、写真展を開いたり、音楽のイベントを開催したりするうちに、Velvet Dusk Valleyは「ブティック」という言葉では収まらない何かになっていきました。ランニングクラブが生まれたのもこの頃で、毎週土曜日に10人ほどが集まるようになりました。今では30人以上が定期的に参加しています。

Haruki Shimazakiは1990年生まれ。大学卒業後、東京のセレクトショップで3年間バイヤーとして働き、その後ベルリンのインディペンデントブランドでシーズン制作を経験した。2019年に帰国し、自室でVelvet Dusk Valleyを立ち上げる。服だけでなく、街の人が集まれる場所をつくることに関心があり、ランニングと写真が趣味。「コレクションは記録だと思っている。その季節に何を見て、誰と話したかが服に出る」と語る。

Masthead
代表
Haruki Shimazaki
Since 2019
マガジン
マガジン
都市の写真家、ミュージシャン、テキスタイル作家へのインタビューと写真を掲載する季刊誌。リソグラフ印刷、年4回発行。
ランニング
ランニング
毎週土曜朝7時、店舗前集合の無料ランニングクラブ。ペース不問、走ったあとはコーヒーを飲みながら話す。
ファウンデーション
ファウンデーション
25歳以下のクリエイターへの年2回の助成金プログラム。制作費、展示費、渡航費に使える資金を支給。
サウンドシステム
サウンドシステム
屋外ブロックパーティーと月1回のラジオ放送。地元のDJとライブアクトが出演する、街の音楽の場。
スタジオ
スタジオ
店舗2階の小さなフォトスタジオ。地域のクリエイターに無料で開放し、撮影機材の貸し出しも行う。
お問い合わせ
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東京都渋谷区神山町12-4, 東京 150-0047
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